財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した学習法

平成29年度(第67回)税理士試験「財表」まとめ【New】

平成29年度(第67回)財務諸表論のまとめ

8月8日(火)の税理士試験・財務諸表論を受けた受験生の方、お疲れさまでした。

 

 

 

さて、今年の財務諸表論は…

 

 

全体的には「標準レベル」であったようです。

 

ここ数年、合格率が低い傾向の財務諸表論ですが、今年こそは合格の当たり年
となってくれるのでしょうか。

 

第67回税理士試験・財務諸表論

 

【理論】
・企業会計上の利益とキャッシュフロー、クリーンサープラス関係⇒やや難
・資産除去債務⇒やや難

 

【計算】
・会社法及び会社計算規則に準拠した財務諸表⇒基本問題多数、やや易しめ

 

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全体的には「簡単だった」という声が多いようです
理論がやや難しかったものの、計算はやさしめ。

 

計算は多少のボリュームがあったものの、内容的には標準的だったため、
基本的な実力の持ち主で計算にきっちり時間を当てられた方は、

 

「簡単だった!(全部埋められた!)」

 

と手ごたえを感じられた様子。

 

 

一方の理論では、「穴埋め問題」を埋めきり、

 

その上で「記述にある程度の内容を書けた!」
と思えた人が、一番合格を確信しているものと思われます。

 

 

【大原】
ボーダーライン 64点前後
→(理論:13+8+計算:43)
合格ライン   70点以上

 

【TAC】
ボーダーライン 68〜73点
合格ライン   74点
→(理論:14〜15+14+計算:40〜44)

 

【大栄】
ボーダーライン 未公表
合格ライン   65点(理論:13+15+計算:37点)

 

【LEC】
ボーダーライン   未公表
合格ライン        60〜65点(理論:13〜17+10〜13+計算:35〜39点)

 

 

60点以上なら、見込みあり。70点以上ならガッツポーズですね。

 

 

☆なお、平成29年度第67回税理士試験合格発表日は、
2017年12月15日(金)となっています。

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