財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した学習法

平成28年度(第66回)税理士試験「財表」まとめ

平成28年度(第66回)財務諸表論のまとめ

8月9日(火)の税理士試験・財務諸表論を受けた受験生の方、お疲れさまでした。

 

午前中に行われた簿記論では、ボリュームが多く(計算・仕訳が多)、例年と比べると「やや難しかった」との声が多いようでした。

 

さて、財務諸表論は…

 

 

全体的には「標準レベル」であったようです。

 

第66回税理士試験・財務諸表論

 

【理論】
・包括利益⇒標準レベル 確実に得点の必要
・外貨換算会計⇒難易度高い 合格ラインは低め予想

 

【計算】
・会社法および会社計算規則に準拠した製造業⇒標準レベル 

 

スポンサードリンク

 

全体的には「簡単だった」という声が目立ちます。
昨年、一昨年の試験が難しかった反動で、そのように思われた方も多かったのかもしれません。

 

前年の平成27年(第65回)の合格率は15.6%、平成26年(第64回)の18.4%、平成25年(第63回)が22.4%と近年は低下傾向にあったことから考えると、今年は合格率の低下に歯止めをかけて、再度20%を超える合格率となってくれるのかもしれません。

 

なので、2016年度の"財表"は合格の当たり年?
【追記】
蓋を開けれ見れば、合格率は15.3%。
引き上げるどころか、合格者数はかなり絞りこまれてしまったようです。

 

 

【大原】
ボーダーライン 52点
→(理論:14+4+計算:34)
合格ライン   60点以上

 

【TAC】
ボーダーライン 55〜60点
合格ライン   61点
→(理論:14〜15+5〜6+計算:36〜39)

 

【大栄】
ボーダーライン 未公表
合格ライン   55〜61点(理論:16〜18+6〜8+計算:34点)

 

【LEC】
ボーダーライン   未公表
合格ライン         54〜60点(理論:14〜16+8〜11+計算:32〜34点)

 

60点以上はガッツポーズ、55点以上は年末まで持ち越しですね。

 

☆なお、平成28年度第66回税理士試験合格発表日は、
2016年12月16日(金)となっています。

スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 合格した年の7つの違い