財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

まずはメンタルを確認

財務諸表論に本気で受かりたい思いありき

 

まず、本当に受かりたいと思っているかを確認するのは大事なことです。

 

『受かりたい』とは誰もが思っているとは思いますが、どの程度本気なのかということをいま一度、確認してみても良いのではないかと思います。

 

 

なぜなら、『ちょっと頑張ってみるか』ぐらいの意気込みでは、合格しやすいと言われている財務諸表論にも受かることは難しいと思うからです。

 

その為にはやはり、1年を通しての優先順位を考えてみるのがおススメです。

 

特に受験本番3ヶ月前からは、没頭して頑張れなければなかなか合格を勝ち取るのは難しいかもしれません。

 

 

例えば、ゲームやパチンコ、パチスロや趣味のマンガ、アニメ、映画鑑賞など日常生活で当たり前に消化している「楽しい時間」を我慢せずに合格も狙うのはなかなか厳しいことだと思います。

 

税理士試験は競争試験なので、他の受験生より上に行く必要があります。

 

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しかも、簿記2級や宅建などの資格とは異なり、その延長線上にあるのは難関の税理士になることなので、当然受験者のレベルもある程度、勉強が得意だった層の中での戦いです。

 

しかも、1年に1チャンスしかないわけですから、
本当に合格を勝ち取りたい人は、他の無駄な習慣を捨てて、
効率よく受験日当日にベストが出せるような学習プランできます。

 

なので、『絶対に合格したい!』という強い意気込みと、
他の時間を犠牲にして学習に没頭できる環境が必要です。

 

『合格』を優先順第1位にすることが、最も効率的

僕が受かった年の試験前には「出来ることはやった」と思っていました。
なので受ける前から、今年は合格できるという自信がありました。

 

よく合格体験記などで『1年目で簿財同時合格!』

 

『4月から学習を開始して、たった4ヶ月で合格!』

 

などというのがあり、「頭がいい人はいいよな〜」
と自分とは違う人のように思っていましたが、その体験記
をよく読んでみると、彼らはただ天才だからなのではないことに
気が付きます。

 

その学習に費やした時間(努力)が、
合格ラインに達しているはずです。

 

週休1日で、残りの6日間は1日10時間以上
勉強に費やしていたりしています。

 

自分の毎年なんとなく手を抜きながら学習をし続けているのが、
もっとも効率が悪く、時間を無駄にしていることに気がつきました。

 

 

毎年受け続けると、講義はわかりきっており、
モチベーションが弱まっているので、学習の集中力も続きません。

 

野球で言えば、イチロー選手はまぎれもなく
才能のある天才だとも思いますが、同時に、

 

『彼と同じだけ野球に対して情熱と時間を費やした人がどれぐらいいるのか』
ということに似ています。

 

なので、本当に合格を目指す年は、
他の余計なことを捨てて、1年の第一目標を合格に掲げる
必要があると思います。

 

法人税法や、相続税法などは、ボリュームも競争相手もさらに手ごわくなるので
本当に頑張った人でもなかなか合格できないということになりますが、少なくとも

 

財務諸表論に関して言えば、『勉強をやりきった』という人で、不合格になる人は
多くはないのではないでしょうか。

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