財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した学習法

就職前に簿財は取った方がよいのか?

就職前に簿財は取った方がよいのか?

はい。まだ若い人は特に。

 

簿財と言えば、税理士試験の登竜門です。

 

すでに複数に合格していて、逆にボザイを残してしまったという人なら仕方がありませんが、税理士を目指すほとんどの人にとっては、ボザイ学習から開始する受験生の方が多いはずです。

 

20代前半の若い頭脳で受験専念するのと比べて、社会人でいながら税理士試験に合格するのは思っているよりずっと大変です。

 

 

一方で社会人でいながらも、立派に着々と合格科目を重ねる人たちもいました。

 

そういう人たちはどういう人達でしょうか。

 

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それは、明確に「絶対税理士になる!!」という信念を持っている人達です。残念ながら、自分にはこれがなかったために1教科合格するのにすら5年もかかってしまいました。

 

そういう人たちは、人生における優先順位を「まず税理士になること」に徹底しているため、まずオーラが違います。

 

仕事終わりの飲み会とかも、必要最低限な場合以外は参加せずに、サッサと帰ってしまいまいますから(笑)。

 

「あいつ、付き合い悪いよな。」

 

そんな声もまったく気にしていない様子です。
今後の人生において、今は何をすべきかをちゃんとわかっているので、いくら陰口を叩かれようとも気になりません。

 

 

仕事の仕方についても、バリバリ仕事するというよりは、可能な限り効率的(ある意味ドライ)に切り上げて、毎日のルーティンの中に税理士学習を着実に組み入れて実践しています。

 

仕事よりも学習の方の優先順位を上にしている人が多かったような印象です。

 

 

前の事務所は受験生に対する理解がある事務所でした。

 

なので正社員ではなく、受験スタッフとしてのアルバイトも少なからず在籍していました。それなら顧客と責任の比重が軽く給料はその分少ない代わりに、毎日残業などをせずに定時に帰れます。

 

年齢もまだ20代であるならば、あせって実務を覚えようとするよりも受験に可能な限り集中することをおすすめします。

 

しかしながら、30も過ぎて特に家庭を持っているような場合は、貯金が十分にある場合を除きアルバイトのような形態で働いていることもできません。

 

自分の場合は32歳から未経験で会計業界に入ったので、「実務を早く覚えなければ」「稼がなければ」という思いが先に立ち、合格できない言い訳を多く作ってしまいました。

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