財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

独学での勉強法で合格は可能?

税理士試験のおすすめの専門学校

簿記2級ぐらいまでの学習だったら、独学でも問題ないかもしれません。

 

でも、税理士試験については専門学校に入ったほうがいいです。

 

たまに、独学で合格する強者の方もいますが、効率的に、最短で合格したいのであれば、やはり専門学校に入ることをおすすめします。

 

なぜならお金をケチって不合格となり、
また1年同じ学習をするよりも、

 

生徒を合格させるための
プロフェッショナルが作った教材と

 

最新の試験情報を研究している
講師による学習の方が何倍も効率的だと思うからです。

 

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専門学校に入った方がいい理由

  • 合格するために効率化されたテキスト
  • 合格するために必要な基礎が詰まった答練で自分の実力が把握できる(上位○○%など)
  • 新基準や出題者の傾向予想が充実
  • 受験日までの学習ペースがつかめる

 

もしあなたがこれから受験を考えている人で、

 

独学での学習をしようとしているのであれば、恐ろしい時間とお金を無駄にする可能性があります。もし、あなたが本当に税理士試験に合格したいと思っているのであれば、専門学校には絶対行くべきです。

 

1年に1回しかない試験です。しかも毎年傾向と対策が変わる論点を最新の精鋭でカバーする労力は、プロフェッショナルに任せるべきなのです。

 

税理士試験に、「すべりどめ」はありません。

 

逆に専門学校のデメリットは、

 

インプットにあたる講義を受けただけで、

 

勉強した気になってしまうことです。
「勉強はやっていたつもりでした。

 

自分が4年も連続で落ち続けていた理由の一つがこれです。

 

 

 

アウトプット中心の学習に、

 

どのくらい時間を費すことができるか。

 

これで、合格レベルに達せるかどうかが決まります。

 

(まだ基礎ができていない場合は、じっくり講義を理解することが中心になりますが)

 

 

自分が通っていたのは【資格の大原】でしたが、
合格した年はテキストと答練だけの受講にし、
自宅でアウトプット中心の学習を心がけました。

 

もはや学ぶことはないと(ほんとはあるかもしれないが)、
重箱の隅まで完全に覚えるのは若くて素直な脳みそか、

 

天才でもないとむずかしいので、自分のようなおじさんは
重要なところから、順番に覚えていく必要があります。

 

おすすめの専門学校に応募する方法

 

税理士試験の専門学校としては、資格の大原と並んで有名な専門学校にはTACがあります。大原のテキストは丁寧に書いてあるのでボリュームが多く、一方のTACのテキストは社会人向けで、試験に必要な個所を効率的に合格を目指すカリキュラムとなっています。

 

【税理士試験の2強】
税理士試験の2強である大原とTACには、以下から応募することができます。

 

資格の大原 税理士講座
資格の大原
(冬のキャンペーン実施中:2016年10/1(土)〜2017年1/8(日)まで)

 

言わずとしれた、「本気になったら大原」。テキストは分厚く、講師は丁寧に教えてくれます。もともと簿記系に強い大原なので、「まず簿記からじっくり勉強したい」と比較的時間が取れる方にはこちらをおすすめします。

 

受験に専念する人も多いですが、もちろん社会人の方も多く在籍し、私が以前努めていた会計事務所では大原派の人が多かったです。

 

 


資格の学校TAC<税理士>各種コース開講
(学習を始める前の無料公開セミナー実施中)

 

TACの法律資格系に強みは、そのまま税法へと受け継がれています。テキストは「受験に合格するために」効率的に作られている特徴があり、時間をじっくり取れない社会人の方に人気があります。

 

 

どちらなら、合格できるのか?
双方とも甲乙つけがたく、ハッキリ言って、どちらが良いかは好みの問題です。

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