財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

運営者情報

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名前 すなふきん
財表学習開始時の年齢 32歳(平成20年受験)
財表合格時の年齢 37歳(平成25年受験)
他の資格 簿記2級、英検準1級、その他5つ
最終学歴 MARCH大卒

 

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優先順位一番で合格したいと思った。

失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。

 

-松下幸之助-

 

 

 

私の場合は気が付くと30も半ばになり、
なんと結婚が決まりました。

 

 

「これはせめて1科目だけでも取らねばマズイ・・・」

 

いままで楽観的過ぎた私が、
人の人生と関わっていく決断をした結果、

 

やっと今の自分の状況を認識し、初めて
本当に追い込まれた気持ちになったのです。

 

俺は本気を出せばできるんだ。
でも、○○だったから仕方がない。
まぁ、いつか受かるだろう。

 

○○には、『仕事』『忙しかったから』
『家庭サービス』『今年は腕試し』など
言い訳になる全ての理由が入ります。

 

このような考え方が介在する余地があったのが、
合格できない理由だっだと、いまでは思います。

 

 

どんな状況においても着実に合格を重ねる人の話を
よく聞いてみるとわかりますが、他の何かを犠牲にしてでも

 

『次に絶対に受かる!』とその年の優先順位第一位に掲げて
頑張った人たちがほとんどです。

 

 

そこで自分の行動を再度洗い直すことから初めました。
それに伴い、行動も変えていくともに、言い訳に埋もれていた
本物のやる気スイッチを見つけ出すことができました。

 

そして今までの年とは違うモチベーションと行動で学習を行った結果、
今度は5年目にしてやっと1つの合格を勝ち取ることができました。

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