財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

計算対策

財務諸表論の計算の得点目安

財務諸表論での計算の配点は50点です。

 

計算は、簿記論と範囲が重なりますが、財務諸表論は最終的に財務諸表を作成するところまでの学問になるため、表示や区分と言った簿記に+α(プラスアルファ)の学習が必要になります。

 

 

 

自分が不合格となっていた年は、過去問をやっていても、30点台ぐらいでしか取れていませんでした。

 

 

簿記論を同時に勉強している人や、簿記1級をすでに取得している人が競争に加わっているので、合格ラインは高く、受験年度にもよりますが受験日までには40点以上を取れる実力をつけて置かないと、不利になります。

 

問題の基礎となる仕訳の作業については完全に簿記の学習になるので、簿記を得意とする方にとっては、計算は有利になります。

 

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自分の場合、計算スピードを上げるために時間を区切って問題を解き、時間に間に合わなかった問題はそのまま放置するというあんまり意味のない勉強方法をしていたことがありました。

 

まだ計算に自信がない人は、各専門学校や教材の問題を利用し、始めのうちはあまり時間を計らずに、一度ゆっくり解きながら答え合わせも行い、全部を理解するのがよいと思います。

 

 

専門学校などでは、時間を区切って問題を解いて時間が過ぎた後ではペンの色を変えて問題を解くように習ったはずですが、結構面倒くさいので、全部問題を解ききることをあまりやっていませんでした。

 

大原専門学校では、
かなりのボリュームのテストがありますが、それらの試験問題を丁寧になるべく全部を解いて、理解し、最低2回目にも挑戦してみるということをやると、どんどん力が付きました。

 

 

1発目で合格を狙う人たちは、1部はコピーをして3回ぐらい挑戦する人もいるみたいです。

 

大原で一度出された問題を2回目で解いてみて、合格点に達さないようなレベルでは、
本試験にも受かるわけがないと思った方がよいでしょう。

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