財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

社会人と受験専念の違い

来年受かればいいと思っている人は、長期化する!?

 

働きながらの社会人受験生と、受験専念生との違いは、圧倒的な学習時間です。

 

受験専念生が、やろうとすれば毎日8〜12時間ぐらいは学習時間に割り当てられることに比べ、社会人の場合は、平日は朝に1時間、仕事が終わってからの2〜3時間ぐらいです。

 

 

仕事で疲れた頭を奮い起こして、
学習に身を入れるのは勉強が大好きな方を除いて、修行以外の何物でもありません。

 

目標達成のために、他の何かを捨てる。

 

なので、社会人受験生で、本気で受かろうと思っている人は、出勤前の
朝を有効に使って学習している人も多いようです。

 

 

その上で、社会人としての付き合い(飲み会)も断り、彼女もつくらず、TVもゲームもしない。土日も、1日だけを休みにするくらいにして、どちらかは1日中勉強。

 

最短で受かろうと思ったら、1年の第一目標を、税理士試験に合格することにして、他の無駄な時間を犠牲にする覚悟がないと、僕の様に長期化することになると思います。

 

自分も合格した年は、
朝の6時に起きて1時間ぐらい問題を解いてから出勤していました。

 

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受験専念の人は、来年も同じ科目の勉強をしたくないので、初めから覚悟がある人が多い気がしますが、社会人受験生の場合は『言い訳』となる要素も多いため、なかなか合格しない人も多いようです。

 

 

働いているから仕方ない、他にやることがあるからショウガナイ、と言い訳にしてもいいと思いますが、今年も合格できない結果、来年も苦労をするのは自分自身です。

 

なので、どうしたら受験専念の人にも、勝てるような勉強ができるのかというのをまず、考えてから取り組む必要がありますよね。

 

 

具体的には、講義の時間を学習時間と思わずに、いかにアウトプット、答練の時間を日常生活に組み込むかというのが大事だと感じていますが、その前提として、日常の無駄な時間を排除する覚悟が必要です。

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