財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

過去問対策

合格した年の過去問対策

学習初年度の場合、過去問は驚いてしまうぐらい難しく感じられるのではないでしょうか。

 

基礎がまだ全然できていない時に解いても、時間だけかかるし、解答を見ても理解不能なレベルなことも多いと思います。

 

 

 

でも、必要な合格レベルを早めに見ておくことはとても重要なことです。GWより前の段階で、少なくとも1年分ぐらいは過去問題をじっくり解いてみて、解答と照らし合わせながら、傾向と対策を練った方がよいでしょう。

 

計算については、
受験日までにどの程度のレベルに達する必要があるのかというのが分かります。

 

また理論についても、

 

複数年分の過去問を解いておくことは、今年の傾向を予測することにもつながるので、(近年に出た論点は次の年には、出ない傾向があるので)、財務諸表の基礎論点を学習する意味だけではなく、ある程度のヤマをはるためにも解いておくのは必要だと思います。

 

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自分の場合は、いちいち文章化するのがめんどくさかったので、空き時間を利用しながら、頭で解答の方向性を考える作業を行いました。
また、頭の片隅にひっかかるようにと、解答を音読して身体になじませるようにしていました。

 

 

2年目以降の経験者の方の場合は、時間内に計算で40点以上が取れるようにするのは一つの目安かもしれません。また、理論についての、次の理論の論点を予測するうえでも重要なのは、初学者と同様です。

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