財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

受験日当日の心構え

税理士試験受験日当日の心構え

 

待ちに待った(?)試験日当日。

 

もしかしたら緊張で、前日の夜はあまり眠れていないかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

 

私も同じでした。

 

 

 

私の場合は、試験に遅刻するのが嫌で試験会場の近くのビジネスホテルに前日から宿泊をしていたものの、

 

「明日のために寝なくては…」

 

という強迫観念からか寝ては覚め、結局夜中にトイレに3度ほど起きていました。

 

なので当日の朝は若干、寝不足気味です。でもホテルで出された朝食(ごはん、味噌汁、海苔などビジネスホテルでありがちな)は腹八分程度にしっかり食べ、コーヒーは利尿作用を警戒しながらカップに半分ほどを飲みほしました。

 

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そしてまずは、簿記論を受験です。

 

その年に簿記論は、ほぼ全くと言っていいほど勉強していませんでしたが、本番にあたる財務諸表論の試験に向け頭を動かすために申し込みました。

 

なので、

 

「合格はできない。時間内にどれぐらい点数を稼げるのか勝負だ。」
とゲーム感覚で取り組むことにしました。

 

合格する必要がないので、ある程度の緊張感がありながらもいい意味でリラックスして解いていたのを覚えています。(結果はもちろん不合格でしたが)

 

 

そして昼飯をはさんでの本番の財務諸表論では、先ほどの簿記論がいい頭の体操になったようで、寝不足にもかかわらず頭が冴えてきました。

 

 

最後の心構えは、

 

「やるだけはやった。今自分の持っている力を全力で出すだけだ。それで落ちるなら仕方がない。」

 

でも、

 

「解ける問題のケアレスミスはしないように、自分の間違いやすいポイントは注意しよう。」

 

 

受験日に、受験生がやるべきことは"合格すること"ではありません。

 

すでにこの日までの努力で、勝敗の8割は決まっています

 

なので、

 

 

今持っている、実力を完全に出し切ること。

 

解ける問題のミスがないように注意すること。

 

たった、これだけです。

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