財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

落ち続けた理由を自己分析

税理士試験は、気が付いた人から抜けていく

 

1年目  B判定
2年目  C判定
3年目  C判定
4年目  B判定
5年目 合格

 

合格年以外の結果通知書はないですが、確かこんな感じだったと思います。

 

1年目にB判定なのに、2年目3年目は逆に悪く
なってしまっているのが税理士試験の恐ろしいところです(笑)

 

なぜ落ち続けたのかの理由を考えてみました。

 

 

  • 頭がよくないから
  • 歳だから
  • やる気がないから
  • 授業を聞いてないから
  • 勉強時間が足りなかったから
  • 電卓が悪かったから
  • ペンが悪かったから
  • 試験日の体調が悪かったから
  • 理論を暗記してないから
  • 計算ができてないから

 

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『頭がよくないから』と『歳だから』はどうしようもないので、
その他の理由について改善の余地を探ります。

 

『やる気がないから』『授業を聞いてないから』
⇒きっとずっと受からないのでお金と時間の無駄

 

『勉強時間が足りなかったから』
⇒毎年、講義は受けていたので、勉強したつもりだったけど・・・

 

『電卓が悪かったから』『ペンが悪かったから』
⇒自分に合っているかどうかの問題。本当にそうなら、
最良のものを見つける努力はしてきたか?

 

『試験日の体調が悪かったから』
⇒自分は年のせいか、トイレが近いので、調整が必要です。

 

『理論を暗記してないから』
⇒暗記している受験生がいる以上、暗記していないのは不利に決まっています。

 

『計算ができてないから』
⇒計算配点50点中40点以上をとれる人がいる以上、取れない自分は不利に決まっています。

 

 

自己分析をして、気が付いたことは、毎年不合格だった時の学習の仕方は、
何とかぎりぎりでも受かるかもしれないレベルを目指す勉強方法だったということです。

 

『税理士試験は、気が付いた人から抜けていく』

 

本当に受かりたいと思っている人は、合格の可能性が高いレベルまで自分を持って行く
はずで、自分のように合格するかもしれないラインが目的という消極的なものではないはずです。

 

たった1点足りなかったためにもう1年バカみたいなお金と時間を費やすということを防ぐためにも、
本当に受かりたい人のモチベーションと学習計画を立てることが、戦いの始まりでした。

 

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