財務諸表論に5年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

合格までの標準学習時間は嘘?

税理士試験科目別標準学習時間

よく専門学校などで言われているのは、

 

簿記論 450時間
財務諸表論 450時間
所得税法 600時間
法人税法 600時間
相続税法 400時間
消費税法 250時間
酒税法 150時間
国税徴収法 150時間
住民税法 200時間
事業税 200時間
固定資産税 250時間

 

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そんな馬鹿な・・・これは嘘です。
はぁ?誰がこんな時間で受かるっての?

 

そもそも、何をもって標準?

 

僕も最初間違えていたんですが、この時間は、専門学校の講義などを除いた学習時間です。

 

僕の場合は、5年間も重複で無駄に学習した結果、その3倍以上の時間は使っているでしょう。たかが、財務諸表論一つ合格するために!

 

ちなみに、知識0から簿記2級合格の学習時間の目安が、200時間ぐらいだそうです。

 

僕が通っていた大原簿記専門学校の場合、第1講から始まり、82講義まであります。
休憩時間を含めてではありますが、1講〜58講義までが2時間半⇒2時間 59講義〜82講までが3時間5分⇒2時間半と考えても、講義を受け、答練を行ったりしているだけで200時間弱かかります。

 

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なので、600時間勉強すれば合格レベルに達することが出来るということになりますが、ここだけを信じていると結構危険かもしれません。
なぜなら、これは合格ラインに達する最低ラインなので、確実に合格を勝ち取るためには、もっと必要です。

 

9月から学習を始める社会人の場合は、450時間÷11時間÷25日=1.6時間の講義以外の学習時間が必要だということです。

 

僕の5年間にも及ぶ学習の中では、ほぼあきらめ気味で勉強をやったとは言えない年もありますが、総学習時間は恐ろしいことになると思います。1,500時間は越えていることでしょう。なんてもったいない。

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