財務諸表論に4年連続落ち続けた僕が、合格した年に行った勉強法

電卓は右手打ち?左手打ち?

電卓は右手打ち?左手打ち?

僕は右利きですが、電卓は左打ちでした。

 

理由は、左手で電卓を売って計算をすれば、いちいちペンを持ちかえる必要がなく、そのまま利き手の右手でペンを使って書けるため、時間のロスが少ないだろうという理由と、左手を使えば、右脳が活性化する効果も期待できるのではないかと考えた二つの理由からです。

 

左半身は右脳に直結していると言われています。

 

右脳は、喜怒哀楽などの感情や感性、イメージ力、直感力を司っており、言語、計算、論理などの思考は左脳の領域です。

 

理論と計算を考えると、左脳だけでもよさそうですが、暗記力を上げるためには右脳を使いなさいとのどこかの受け売りを覚えていました。

 

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自分はわけあって、左手でご飯を食べたりすることぐらいなら普通にできるのです。

 

でもそれによって特別に何かに秀でているという自覚はありませんが、あえて言うなら、直観力、いわゆる勘には助けられ、趣味の株式投資も同様に、『自分は運がよかったな』と自覚することが結構あります。

 

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そうは言いながらも、財務諸表論の試験においてはそんなに気にすることはないと思います。

 

電卓打つのと解答記入のスピードを速くするよりも、
仕訳の判断スピードと正確性の方がよっぽど重要だと思います。

 

 

電卓が速く打つのは別に必要なく、考えるスピードや、ミスなく集計できる正確性の方がよっぽど必要です。なんせ、電卓を人差し指一本で打つ税理士(5科目試験で合格)もいましたので。

 

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